4月中旬の今だから楽しみたい、東京・近郊の春後半おでかけスポットまとめ
4月中旬の東京は、桜が主役の時期から少しずつ新緑や春後半のおでかけを楽しむ時期に変わってきます。
2026年の東京の桜は3月19日に開花、3月28日に満開となり、例年の見頃も3月下旬から4月上旬が中心でした。そこで今回は、桜そのものを見に行く記事というより、今の時期でも楽しみやすい花イベント、展示、街歩き、カフェ寄りのおでかけ先をバランスよくまとめました。
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今からでも楽しめる東京・近郊おでかけスポット5選
1. 国営昭和記念公園で春の花リレーを楽しむ
春後半のおでかけ先としてまず強いのが、立川の国営昭和記念公園です。
フラワーフェスティバル2026 は3月20日から5月24日まで開催され、桜の後も菜の花やチューリップなど春の花の見どころが続くので、4月中旬以降でも楽しみやすいスポットです。
広い公園なので、ピクニック気分でのんびり過ごしたい日にもぴったり。桜は少し逃したけど、まだ春らしい景色を楽しみたいという人にすすめやすい場所です。
2. 舎人公園でネモフィラとライトアップを楽しむ
今の時期らしさで選ぶなら、舎人公園もかなりいい候補です。
Flower and Light Movement 2026 Spring は4月10日から4月26日まで開催で、ネモフィラと光の演出を組み合わせた春イベント。夜のライトアップもあり、昼のおでかけだけでなく、夕方からの気分転換やデートにも合わせやすいです。
青い花が広がる景色は、桜とはまた違った春らしさがあって写真映えもしやすいです。4月後半まで使える話題なので、今の公開タイミングとも相性がいいです。
3. 根津神社のつつじまつりで春の花を楽しむ
春の花をもう少し楽しみたいなら、根津神社のつつじも外しにくいです。
文京つつじまつり は4月1日から4月30日まで開催で、約3,000株・100種のつつじが楽しめることで知られています。見頃は桜のあとに来るので、4月中旬の今のタイミングとも相性がよく、都内で季節感を味わいたい日にぴったりです。
根津・千駄木エリアは街歩きとも組み合わせやすいので、カフェや散策をセットにした半日コースにも向いています。花も見たいけど、観光っぽくなりすぎないおでかけがいいという人にも使いやすいスポットです。
4. 山種美術館で花をテーマにした展示をゆっくり楽しむ
天気に左右されにくい春のおでかけ先なら、山種美術館もかなり自然です。
特別展 A World of Flowers 2026 は2月28日から5月10日まで開催で、桜・牡丹・梅など花をテーマにした作品が楽しめます。外の花見シーズンが落ち着いたあとでも、屋内で春らしさを感じられるのが魅力です。
混雑を避けたい日や、落ち着いて過ごしたい日にも向いているので、雨の日記事との相性もいいです。派手すぎない大人っぽい春のおでかけ先として入れておくと、記事全体のバランスが取りやすくなります。
5. 横浜赤レンガ倉庫で花に囲まれた春のおでかけを楽しむ
東京から少し足をのばしてもいいなら、横浜赤レンガ倉庫の春イベントもかなり映えます。
FLOWER GARDEN 2026 は3月27日から4月19日まで開催で、約20,000株・18種類以上の花が広がる春の定番イベント。ライトアップもあり、写真映えを重視したい人にもすすめやすいです。
赤レンガエリアは海辺の開放感もあるので、都内とは少し違う気分転換がしやすいのもポイント。春っぽい景色を見ながら、カフェや買い物も一緒に楽しみたい日にぴったりです。
2026年の東京の桜はいつだった?
東京の桜は、2026年は3月19日に開花し、3月28日に満開となりました。例年の見頃は3月下旬から4月上旬が中心なので、4月中旬の今は「桜をこれから見に行く」というより、つつじやネモフィラ、春の展示、花イベントなど、春後半のおでかけを楽しむ流れの方が自然です。
春後半のおでかけを楽しむコツ
4月中旬以降は、桜にこだわりすぎるよりも「今ちょうど見頃の花」や「開催中の展示・イベント」を選ぶと外しにくいです。
- 写真を撮りたい日は明るい時間帯に動く
- 人混みを避けたい日は平日か夕方寄りを狙う
- 天気が不安なら、美術館や屋内展示を混ぜる
- カフェや街歩きをセットにすると満足感が上がる